「美しいバスト」の妊娠のページです。

妊娠がきっかけ

バストの崩れで、よく原因となるのが、妊娠です。きっと、妊娠前も問題はあったのですが、妊娠することで、その症状が悪化してしまい、結果、美しいバストとは程遠いものになってしまうのです。なぜ崩れてしまうのか?というと、バストは脂肪だけではないと言いましたよね?バストには、乳腺というものと、靭帯があります。ほとんどが脂肪ですが、1割ほどは、乳腺で出来ています。乳腺は、母乳を作る大切な部分で、妊娠すると、赤ちゃんのために、乳腺が張り、バストを大きくしていきます。栄養を溜めているんですね。そして、この靭帯なのですが、これは、輪ゴムのような役割をしていて、この大きくなっていく、バストを靭帯を伸ばして、支えてくれているのです。この2つにより、妊娠中は、張りのあるバストがキープされているのです。

しかし、出産し、授乳が終わってしまうと、乳腺は弱り、靭帯は伸びきってしまったために、輪ゴムのように、ゆるくなり、この状態が下垂、そして張り感を奪っているのです。そうならないためには、授乳を終えてからのケアが重要になりますので、放置してはいけませんよ。また、妊娠することで、バランスも大きく崩れることがあります。偏って授乳することにより、母乳のでる量も違いますから、バランスが偏ってしまうことがあるのです。妊娠は大きなきっかけとして、バストが崩れる原因の1つとなっています。そうならないためには、きちんとしたケアで予防することが大事なのです。